海産魚類における仔稚魚の抗病的飼育方法

開放特許情報番号
L2011000142
開放特許情報登録日
2011/1/14
最新更新日
2011/1/14

基本情報

出願番号 特願2005-110987
出願日 2005/4/7
出願人 広島県
公開番号 特開2006-288234
公開日 2006/10/26
発明の名称 海産魚類における仔稚魚の抗病的飼育方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、魚類種苗生産等の分野で広く利用される。
目的 魚類種苗生産の安定と薬剤を軽減することにより、消費者に安心感を与える海産魚類における仔稚魚の抗病方法を開発・提供する。
効果 死魚数が極めて少なくなり、薬剤を軽減することが可能となり、このことにより、魚類種苗生産が安定し、生産者の利益と、消費者に安心感を与える等の効果を奏するものである。
技術概要
人工種苗生産法により海産魚類の仔稚魚を飼育する際に、飼育水に真水を添加することによる低塩分処理を行い、一定の期間低塩分を維持した後、全海水に復帰させることにより、飼育を行う。尚、人工種苗生産法により海産魚類の仔稚魚を飼育するに当たり、飼育水に、希釈海水処理(低塩分処理)を施し、一定期間経過後、全海水に復帰させることにより、海産魚類における仔稚魚の抗病的飼育を行う。また、飼育水の塩分濃度を調節することにより、表皮細胞の損傷によって生じる浸透圧調整機能低下を補償することと、浸透圧調整によるエネルギー消費を押さえ、生理機能の維持を図ることで抗病性を向上させることができる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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