貝類の処理装置および処理方法

開放特許情報番号
L2011000124
開放特許情報登録日
2011/1/14
最新更新日
2012/3/16

基本情報

出願番号 特願2006-228528
出願日 2006/8/25
出願人 学校法人 創価大学
公開番号 特開2008-049274
公開日 2008/3/6
登録番号 特許第4926612号
特許権者 学校法人 創価大学
発明の名称 貝類の処理装置および処理方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 貝類の処理システム
目的 好気性処理において処理対象の貝類の貝殻を担体として用いることにより、処理安定性や能力を向上させ、処理後の貝殻を清浄な状態にさせる貝類の処理装置および処理方法を提供する。
効果 好気性処理における処理安定性や処理能力を向上させ、また、処理後の貝殻をより清浄な状態にできる。
技術概要
貝類の処理装置に、ムラサキイガイやカキなどの貝類に嫌気性処理および好気性処理を施して処理する貝類の処理装置であって、第1処理槽T1と第2処理槽T2を設ける。第1処理槽T1は、外気を遮断可能で処理対象の貝類11を浸漬した第1処理液12を収容し、第1処理液を攪拌する第1攪拌部(15、16)を備え、嫌気性条件下で貝類を構成する有機固形物を可溶化させる。更に、外気を遮断で第1処理槽から移液された貝類の貝殻を除く第1処理液に嫌気性種汚泥が添加されてなる第2処理液31が収容され、第2処理液を攪拌する第2攪拌部32を備える。次いで、嫌気性条件下で第2処理液に嫌気性微生物による嫌気性処理を施す第2処理槽T2を有し、第1処理槽は、第2処理液の上澄み部分に貝殻を浸漬してなる第3処理液を収容し、好気性条件下で第3処理液に貝殻を好気性微生物の担体として用いた好気性微生物による好気性処理を施す構成とさせる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人創価大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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