遠隔コミュニケーションシステム、制御装置、およびプログラム

開放特許情報番号
L2011000105
開放特許情報登録日
2011/1/14
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2009-114388
出願日 2009/5/11
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-263542
公開日 2010/11/18
登録番号 特許第5388032号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 遠隔コミュニケーションシステム、制御装置、制御方法およびプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 遠隔コミュニケーションシステム、制御装置、およびプログラム
目的 遠隔コミュニケーションにおいて、例えば、対話相手映像の飛び出し量/解像度/色調などを操作して、相手の存在感の強弱を調節することにより、対話の緊密度や相手に感じるプレッシャーの強弱を調整し、コミュニケーションの目的に即したインタラクション環境を整えることを可能にする。
効果 遠隔コミュニケーションシステムでは、遠隔地間を、立体映像を用いてコミュニケーションする際に、相手の存在感の強弱を調整し、コミュニケーションの目的に適したインタラクション環境を整えることができる。
技術概要
図1は、遠隔コミュニケーションシステム1の概念図である。遠隔コミュニケーションシステム1は、第一端末装置11、制御装置12、第二端末装置13を具備する。第一端末装置11、および第二端末装置13は、遠隔コミュニケーションシステムを利用するユーザの装置であり、例えば、ユーザの映像を取得するカメラと、ユーザが発した音声を取得するマイクと、映像を出力するプロジェクターと、音声を出力するスピーカー等を具備する。第一端末装置11、および第二端末装置13は、映像を表示するスクリーンを具備する、と考えても良い。また、制御装置12は、例えば、映像操作用のPC(パーソナルコンピュータ)であり、立体映像の飛び出し量、解像度、色調などの調整を行える。図2は、遠隔コミュニケーションシステム1のブロック図である。図3は第一端末装置11、または第二端末装置13の動作について説明するフローチャート、図4は制御装置の動作について説明するフローチャート、である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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