磁気共鳴画像法および磁気共鳴画像装置

開放特許情報番号
L2011000098
開放特許情報登録日
2011/1/14
最新更新日
2015/12/4

基本情報

出願番号 特願2009-104077
出願日 2009/4/22
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-252909
公開日 2010/11/11
登録番号 特許第5360757号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 磁気共鳴画像法および磁気共鳴画像装置
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 磁気共鳴画像装置
目的 スライス面内のX方向およびY方向に存在するローカルな傾斜磁場の影響を適切に抑制できる磁気共鳴画像法、および、このような磁気共鳴画像法を用いて磁気共鳴画像を表示できる磁気共鳴画像装置を提供する。
効果 スライス面内のX方向およびY方向に存在するローカルな傾斜磁場の影響を適切に抑制できる磁気共鳴画像法、および、このような磁気共鳴画像法を用いて磁気共鳴画像を表示できる磁気共鳴画像装置が得られる。
技術概要
図1は磁気共鳴画像装置の構成を示したブロック図、図2は磁気共鳴画像法に用いるパルスシーケンスを示した図、図3は磁気共鳴画像法によって得られるK空間の一例およびK空間にフーリエ変換をかけて得られるスライス面内のfMRI画像を示した図、図4は磁気共鳴画像法(XY−shimming法)の説明に用いる図、である。磁気共鳴画像法では、フルK空間30内における目標解像度に相当するサイズのサンプリングウィンドウ20の位置設定を複数回に亘って行う度に、フルK空間30の一部に相当する周波数情報を取得し、複数の周波数情報のそれぞれをフーリエ変換することにより、周波数情報のそれぞれに対応するMRI画像40を複数個、取得し、スライス面内の複数のピクセルのそれぞれについて、取得した複数のMRI(磁気共鳴画像法)画像40の中から、MRI信号の強度に相関する指標が最大となるMRI画像40を選択し、ピクセルのそれぞれのコントラストデータに、ピクセルに対応して選択されたMRI画像40におけるMRI信号の強度を用い、これらのコントラストデータに基づいて磁気共鳴画像を再構築する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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