受信装置、受信方法、情報記録媒体、および、プログラム

開放特許情報番号
L2011000096
開放特許情報登録日
2011/1/14
最新更新日
2018/2/20

基本情報

出願番号 特願2007-525471
出願日 2005/7/20
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 WO2007/010604
公開日 2007/1/25
登録番号 特許第4581134号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 受信装置、受信方法、情報記録媒体、および、プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 受信装置、情報記録媒体、および、プログラム
目的 SDM(空間分割多重)通信において受信性能を向上させるのに好適な受信装置、受信方法、これらをコンピュータを用いて実現するプログラムを記録したコンピュータ読取可能な情報記録媒体、ならびに、プログラムを提供する。
効果 SDM通信において受信性能を向上させるのに好適な受信装置、受信方法、これらをコンピュータを用いて実現するプログラムを記録したコンピュータ読取可能な情報記録媒体、ならびに、プログラムを提供することができる。
技術概要
図1は、シンボルレプリカ候補の生き残りからいずれを選択するかの閾を設定する手法を説明する説明図である。図2は、送信装置の概要構成を示す説明図である。送信装置201は、エンコーダ・インターリーバ202と、S/P部203と、QPSKモジュレータ204と、複数のIFFT部205と、複数のP/S・GI追加部206とを備える。IFFT部205によって生成されたOFDM時間信号は、それぞれのブランチでP/S・GI追加部206によって並直列変換され、ガードインターバルを付加され、循環的な拡張(cyclic extension)を挿入されてから、割り当てられた送信アンテナにより、送信される。これによって、周波数選択的な時間変化無線チャンネル上に、信号が送出される。図3は、受信装置の概要構成を示す説明図である。受信装置301では、複数のアンテナから受信された信号のそれぞれに対して、S/P・GI除去部302がガードインターバルを除去して直並列変換し、それぞれのグループのNc個の並列シーケンスがFFT部303に渡され、高速フーリエ変換が行われる。これによって、信号が、周波数ドメイン信号に戻る。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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