濃縮液抽出方法

開放特許情報番号
L2011000085
開放特許情報登録日
2011/1/14
最新更新日
2011/1/14

基本情報

出願番号 特願2007-022664
出願日 2007/2/1
出願人 日本海冷凍魚株式会社、地方独立行政法人鳥取県産業技術センター
公開番号 特開2008-188486
公開日 2008/8/21
登録番号 特許第4081514号
特許権者 日本海冷凍魚株式会社、地方独立行政法人鳥取県産業技術センター
発明の名称 濃縮液抽出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 調味料
目的 簡便かつ効率的に濃縮液を抽出する技術を提供することを目的とする。
効果 水溶液を濃縮する方法として、蒸発法や凍結濃縮法などが知られている。蒸発法のように加熱をする方法では、高濃度濃縮が可能となるが、成分が変質し風味が異なってしまう場合がある。一方、凍結濃縮法は、このような変質を招来せず、濃縮液が高品質であるという利点がある。
技術概要
 
上面部分が開口し、上面部分より小さな底面部と側周面部とからなる切頭錐形状の容器に水溶液を入れ、容器の上面部分を被覆体で覆って底面部が側周面部と同様に冷気に曝されるようにし、被覆体ないし液面上部の空気層の熱伝導を容器より小さくすることにより、水溶液の中央部分から上部にかけて溶液濃度を高めて凍結させ、かつ、当該中央部分から上部にかけての領域の凍結遅延による圧力開放によって容器の変形を招来しないようにし、この方法により凍結させた水溶液の入った容器をひっくり返し、雰囲気温度を6℃以下として解凍し、濃縮液を得ることを特徴とする。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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