標識検定装置

開放特許情報番号
L2011000079
開放特許情報登録日
2011/1/7
最新更新日
2015/10/1

基本情報

出願番号 特願2010-240323
出願日 2010/10/27
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-125687
公開日 2011/6/30
登録番号 特許第5522397号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 標識検定装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光学式位置計測装置、光学式運動記録装置、磁気式位置計測装置、カメラなどの被写体自動追尾機能、X線撮影装置、MRI(磁気共鳴画像)装置その他の医療用画像装置と共に用いる、軸対称性を有する標識の検定に用いる。
目的 標識検出器と組み合わせて用いられる標識の検出原理上の回転対称性の程度を評価するための標識検定装置の提供を目的とする。
効果 検定対象の標識は、それと組み合わせて用いる標識検出器を用いて検定を実施することができる。その検定に要する時間は、一個の標識あたり数秒である。このため、この標識検出器を用いる現場において、使用の都度に標識を検定することが可能であり、高い簡便性を備えることができる
技術概要
被検体となる標識を、これと組み合わせて用いられる標識検出器を用いて認識させ、その出力結果を得る。そこに含まれる検出原理上の軸対称性の低下に由来する成分を検出して、これをもとに検出原理上の軸対称性を表す指標データを得る。 具体的には、標識検定装置は、検定対象の標識を装着する装着部を有する回転軸部材と、標識の検出原理上の対称軸まわりに標識を装着した回転軸部材を駆動する駆動部と、標識を検出する標識検出器から得られる出力データのデータ処理を実行する処理部と、処理部によりデータ処理されたデータを検定結果出力として出力する出力部とからなる。 装着部により検定対象の標識を装着して駆動部によって回転軸部材に所定の周期運動を与えた場合に標識検出器から得られた標識の検出データを、処理部に入力し、処理部のデータ処理によって標識の検出原理上の軸対称性の指標データを検定データとして得る。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT