挿管訓練用モデル

開放特許情報番号
L2011000052
開放特許情報登録日
2011/1/7
最新更新日
2012/3/9

基本情報

出願番号 特願2009-244391
出願日 2009/10/23
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 特開2010-282170
公開日 2010/12/16
登録番号 特許第4465437号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 挿管訓練用モデル
技術分野 機械・加工、化学・薬品、その他
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 挿管訓練用モデル
目的 気道確保のための気道確保器具として、気管挿管チューブが広く用いられており、口または鼻から喉頭を経由して気管に気管挿管チューブを挿入することで気道を確保する。気管挿管チューブを用いた気道確保の訓練を行うためのモデルとして、気道を模した気管構造物を有するシミュレーションモデルが提供されている。この発明は、気管挿管チューブを使った円滑な気道確保の訓練を行うことができる挿管訓練用モデルを提供することを目的とする。
効果 気管挿管チューブを用いた気道確保の訓練を行う場合、視認できない凹部を回避するための感覚的な訓練を行うことができ、臨床時と同様の環境で気管挿管チューブを用いた気道確保の訓練を行うことができる。
技術概要
挿管訓練用モデルは、気道確保器具を用いて気道確保の訓練をするために、人体の咽頭食道を含む気道咽頭食道領域を模した気道咽頭食道領域部が形成されており、気道咽頭食道領域部の中途であって、気管入口部に形成された前庭ヒダ部と声帯ヒダ部との間に、環状の凹部を形成する。また、環状の凹部が正面視前後方向よりも正面視左右方向に深く形成する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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