感温磁性体タグ、感温磁性体タグ読取装置、温度履歴検出システム

開放特許情報番号
L2011000013
開放特許情報登録日
2011/1/7
最新更新日
2011/1/7

基本情報

出願番号 特願2003-290691
出願日 2003/8/8
出願人 株式会社 シーディエヌ、リンテック株式会社
公開番号 特開2005-061923
公開日 2005/3/10
登録番号 特許第4437904号
特許権者 株式会社 シーディエヌ、リンテック株式会社
発明の名称 感温磁性体タグ、感温磁性体タグ読取装置、温度履歴検出システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 感温磁性体タグ、感温磁性体タグ読取装置、温度履歴検出システム
目的 電子部品には、その動作を保証する保存温度や使用温度の定格値(管理温度)が提示されており、性能を維持させるために、熱に直接にさらされる製造過程の一つである半田漕工程などを経た後においては、温度の定格値を超過したか否かの温度履歴を調べる必要がある。 この発明は、被測定物の温度履歴を非接触にて簡単かつ高精度に検出することができる感温磁性体タグ、感温磁性体タグ読取装置、温度履歴検出システムの提供を目的とする。
効果 感温磁性体タグからの高調波信号若しくは音波信号を非接触で検出し、この検出結果を処理して被測定物の温度履歴情報を得るので、被測定物の温度履歴を簡単かつ高精度に検出することができる。
技術概要
感温磁性体タグを、所定温度を超えたことがある場合には、交流電磁界又はパルス電磁界の照射時に高調波又は音波を発するように、磁性体の組み合わせで構成しておく。 このような磁性体タグを被測定物に取り付け、測定必要時に、電磁界照射手段によって電磁界を照射し、電磁界検知手段又は音波検知手段により、高調波又は音波を電気信号に変換する。そして、信号処理手段が、得られた電気信号を処理して、感温磁性体タグ、言い換えると、被測定物が、所定温度を超えた温度にさらされたことがあるか否かを判定する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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