津波シェルター

開放特許情報番号
L2010006489
開放特許情報登録日
2010/12/24
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2009-260961
出願日 2009/11/16
出願人 菊川 清
公開番号 特開2011-106142
公開日 2011/6/2
登録番号 特許第4609955号
特許権者 菊川 清
発明の名称 津波シェルター
技術分野 土木・建築、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 津波シェルター
目的 沿岸部では地震による津波被害の危険が高く、多くの命が犠牲になっています。これは、 1.津波の到来が予想以上に速いこと、 2.特に、老人や障害者は高台に避難することが極めて困難であること 3.また、津波の大きさを事前に予測できないためその対処が難しいこと 4. 100年に一度あるかないか分からないものに多額の投資が難しいこと が大きな要因とされています。
効果 津波が想定を超える規模のものであっても対応ができるのが最大の特徴で、設置が容易となり、安全性、利便性、安価性を満足することができます。
技術概要
@開放自在な出入口と避難用のハッチが設けられ、閉鎖時に密閉状態を維持することで水面に浮上することが可能な避難用コンテナと、 Aその4隅をガードして、上下にスライドできるようにガイドする複数本の鋼矢板からなる 1組の支柱ユニット(台座)で構成し、 B津波の到来時においては出入口から避難コンテナ内に入り込んで避難する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 日本で唯一商品化され、地方自治体へ導入実績のある「津波避難用タスカルタワー」と比べ @津波が想定を超える規模のものであっても対応ができる A階段を上る必要がないので、車椅子のままでも避難できる。 と言った特徴があります。   

登録者情報

登録者名称 菊川 清

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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