イカ釣り用エギ

開放特許情報番号
L2010006478
開放特許情報登録日
2010/12/24
最新更新日
2014/3/27

基本情報

出願番号 特願2009-056399
出願日 2009/3/10
出願人 大野 保彦
公開番号 特開2010-207136
公開日 2010/9/24
登録番号 特許第5451117号
特許権者 大野 保彦
発明の名称 イカ釣り用エギ
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 ルアーフィッシング、エギング
目的 ある程度までの大きさのイカを上げることができ、且つ根掛かりした時には傘針部分のみを残す形でエギ本体を引き上げることができるという構造のエギの提供。
効果 本技術によれば、軸体・傘針相互の係止力が静荷重1.5〜2.5kgに設定されており、設定数値を超えた場合には傘針が軸体上を滑り抜けるよう構成されているので、根掛かりに遭遇した時に傘針部分が外れ、根掛かりの衝撃でラインが切れエギ全体を紛失することを防止できる。
技術概要
この技術は、エギ本体後端から延出する軸体に傘針が係止されたエギであって、軸体・傘針相互の係止力が静荷重1.5〜2.5kgに設定されており、設定数値を超えた場合には傘針が軸体上を滑り抜けるよう構成されている。ここで「軸体」は、エギ本体後端から延出する棒材であり、通常はエギ本体後端に挿入固着されるものである。金属又は強度に優れたプラスチック製で、断面形状が円形又は楕円形或いは多角形のものが好適であるが、材質及び形状については特に限定しない。「傘針」は、湾曲しつつ前方に延びる針単体を複数本放射状に配置した形状の部材である。傘針は通常の傘針とは異なり、摩擦力によって軸体に係止されるものである。そしてこの係止力は、静荷重を受けた時に1.5〜2.5kgまで耐えることができるよう設定されている。例えば1.5kgに設定されている場合には、空中で1.5kgまでの重量の物体を吊持することはできるがこれを超えると耐えられず傘針部分が抜け落ちるということになる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大野 保彦

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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