複合受け部材

開放特許情報番号
L2010006477
開放特許情報登録日
2010/12/24
最新更新日
2013/7/26

基本情報

出願番号 特願2004-363116
出願日 2004/12/15
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2006-169802
公開日 2006/6/29
登録番号 特許第4315100号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 複合受け部材
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 H型鋼、木質材
目的 鋼材と木質材とを組み合わせて簡単に複合化できるとともに、根太等を支えることが可能な複合受け部材の提供。
効果 本技術によれば、H型鋼のフランジの一方の上面に載置、固定された木質材の一側面または、両側面の厚さ方向には被受け材の端部が嵌入する凹溝が垂設されているため、例えば、根太の端部が凹溝にタイトに嵌入され、H型鋼の上面フランジによってしっかりと支持される。したがって、根太を複数の複合受け部材の間に簡単に、作業性よく架設することができる。
技術概要
この技術は、H型鋼と木質材とを複合させてなる受け部材であって、H型鋼のフランジの一方の上面にフランジと同形で肉厚の木質材を載置して固定するとともに、木質材の厚さ方向には受け部材間に架設される被受け材の端部がタイトに嵌入するように側方へ開口して同木質材でなる溝底を有した上下方向の凹溝が同厚さ方向に貫通して垂設されている。H型鋼のフランジの上面と木質材との固定方法は、とくに限定されないが、フランジ上面に固定用ピンを溶接等により突設し、木質材に穿たれた貫入孔にこのピンが貫入、固定されることが好ましい。被受け材は好ましくは根太とされる。土間に束を立設し、この束に、複合受け部材を直接、あるいは束の上に架け渡された構造材に間接的に釘等で固定すれば大引として使用される。すなわち、束に載置、固定された2本の複合受け部材の凹溝間に根太の両端部を嵌入するとともに根太を架設し、架設された根太に合板を釘打ち固定すれば、床下地とすることができる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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