背凭れ構造

開放特許情報番号
L2010006472
開放特許情報登録日
2010/12/24
最新更新日
2013/7/26

基本情報

出願番号 特願2003-149802
出願日 2003/5/27
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2004-350785
公開日 2004/12/16
登録番号 特許第4254348号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 背凭れ構造
技術分野 土木・建築、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 トイレルーム、便蓋
目的 背凭れ部を便蓋と干渉しないように設けると共に、便蓋を回動する際に背凭れ部を移動したりする手間がかからず、背凭れ部を設けるのにトイレルームの壁を補強したりする必要のない背凭れ構造の提供。
効果 本技術によれば、背凭れ部を設けてあっても便蓋を背凭れ部と干渉することなく背凭れ部の一方から他方へと移動させることができて、更に、便蓋のみを手で回動すればよいため手間がかからないものであり、また、背凭れ部を支持腕を介して便器に取り付けるものであるため、トイレルームの壁を補強したりする必要がないと共に後付けでも容易に背凭れ部を設けることができる。
技術概要
便座及び便蓋を設けた便器において、この技術では、便器の両側端部よりそれぞれ略上方に向けて支持腕を便蓋の回動軌跡外に位置するように突設すると共に両支持腕の上端部間に背凭れ部を回動自在に設け、便蓋の回動先端を背凭れ部の前方又は後方の一方側から他方側へ回動する際に便蓋の回動先端が背凭れ部の下端部を他方側へ押すと共に便蓋の回動先端が背凭れ部の下端部よりも他方側へ移動した時に背凭れ部の下端部が自重で一方側に回動して戻るように背凭れ部の回動軸を便蓋の回動軌跡の上方に配置し且つ背凭れ部の下端部を便蓋の回動軌跡内に配置して成る。このような構成とすることで、背凭れ部を設けてあっても便蓋を背凭れ部と干渉することなく背凭れ部の一方から他方へと移動させることができて、更にこの時、便蓋のみを手で回動すればよいため手間がかからないものであり、また、背凭れ部を支持腕を介して便器に取り付けるものであるため、トイレルームの壁を補強したりする必要がないと共に後付けでも容易に背凭れ部を設けることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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