切断装置

開放特許情報番号
L2010006467
開放特許情報登録日
2010/12/24
最新更新日
2010/12/24

基本情報

出願番号 実願2009-008500
出願日 2009/11/30
出願人 門田 耕治
登録番号 実用第3157611号
特許権者 門田 耕治
発明の名称 切断装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 金属スクラップ、被覆電線
目的 回転刃と固定刃とが互いに摺り合わせが良く、回転刃を容易に再生することを可能とする切断装置の提供。
効果 本技術によれば、回転体の外周面の刃面が雄テーパ上にあり、回転体が支承ブロックの雌テーパ面に包囲されているため、噛み込みにより固定刃と切刃の間隔が開くことが抑制される。また、回転体は、研磨されると後退するものとなるが、雌テーパ面に対して雄テーパ面の位置をずらせば、固定刃との摺り合わせの間隔を容易に調整できるという効果がある。
技術概要
この技術では、支承ブロックは中空であり、内周面が円錐状の雌テーパ面となっている。支承ブロックは、さらに供給孔が形成されており、前処理装置により処理された被覆電線が供給孔から内周面内に供給される。内周面の前端側は小径で後端側は大径の直径を有するテーパ孔となっている。供給孔の内周面側出口部は固定刃となっている。回転体は、円錐状の雄テーパ面とされた外周面を有している。外周面は内周面に対応する傾斜を持つテーパ面であり、内周面内に挿入される。回転体は、前端から後端にかけて中空であり、前端側が外部に向けて開口して排出穴を形成されている。回転体の外周面を形成した雄テーパ面の長さ途中で供給孔に対向する位置には外周面から排出穴内に通じる透孔が形成されており、透孔の移動軌跡の範囲内に、供給孔の出口開口が正対する。透孔の周壁部の半径方向最外箇所で回転方向後側となる部分には切刃が形成されている。この切刃は回転体の回転方向にほぼ直交した刃縁を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 門田 耕治

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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