調理器具用蓋

開放特許情報番号
L2010006466
開放特許情報登録日
2010/12/24
最新更新日
2010/12/24

基本情報

出願番号 特願2009-096750
出願日 2009/4/13
出願人 小松 光顕、野口 エミリ 美加
公開番号 特開2010-246629
公開日 2010/11/4
登録番号 特許第4494507号
特許権者 小松 光顕、野口 エミリ 美加
発明の名称 調理器具用蓋
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 フライパン、中華鍋
目的 油の飛沫が外部へ飛散するのを防止し、余分な水蒸気を効果的に外部へ排出できる調理器具用蓋の提供。
効果 本技術によれば、飛散する油の飛沫のほとんどが舌片の裏側に付着するため、油の飛沫が外部へ飛散しない。これにより、キッチンを汚すことなく調理を行うことができる。また、発生した水蒸気のほとんどは蓋本体に設けられた複数の通気孔から外部へ排出されるため、水蒸気が過度に充満するのを防ぐことができる。これにより、水分が程良く飛んだ仕上がりの料理を提供できる。
技術概要
本技術の調理器具用蓋は、上方へ略半球状に膨らみ下端が開口部を形成するドーム状から成り、熱が効率よく対流し且つ内部に熱が籠りやすい空間を有する蓋本体と、蓋本体に設けられ、空間内に発生した水蒸気のほとんどを蓋本体の外部へ排出する複数の通気孔と、通気孔の下縁から蓋本体の内側へ突出し、油の飛沫が蓋本体の外部へ飛散するのを防ぐ舌片と、を備える。又、舌片が水平に設けられ、通気孔が舌片と同形状に又は舌片の外周の内側に納まる形状に形成されている。又、開口部の周縁から蓋本体の外側へ延出する縁部を備え、縁部が上方へ傾斜している。又、縁部が一又は複数の段部を備え、段部の外周の中心が開口部の周縁の中心と一致している又は偏心している。又、通気孔が蓋本体の頂点を中心とする複数の同心円上に等間隔で設けられ、同心円周のうち最も外側に位置する円周上に設けられた通気孔から蓋本体の頂点に向かって一直線上に配設されている。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 小松 光顕

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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