ガンマ線検出器、放射線診断装置、断層像撮影装置、及び、その解析方法

開放特許情報番号
L2010006463
開放特許情報登録日
2010/12/24
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2010-518062
出願日 2009/6/25
出願人 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
公開番号 WO2009/157526
公開日 2009/12/30
登録番号 特許第5446011号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 ガンマ線検出器、放射線診断装置、断層像撮影装置、その解析方法、コンピュータプログラム及び記憶媒体
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 癌検出、良悪性度鑑別、治療効果判定、再発診断、予後予測
目的 超高S/N比さらには高エネルギー分解能、高空間分解能及び高時間分解能も実現可能なガンマ線検出器の安価な提供。
効果 本技術によれば、コリメータを用いることなく超感度を安価に実現可能なガンマ線検出器、ガンマ線検出器を用いた放射線診断装置、PETやSPECT等の断層像撮影装置、及び、その解析方法を実現できる。
技術概要
この技術では、測定対象から放出されるガンマ線を検出するためのガンマ線検出器において、測定対象から放出されるガンマ線によるコンプトン電子を検出するための有機シンチレータと、同じくコンプトンガンマ線を検出するための無機シンチレータと、各シンチレータでの発光を検出する光検出器と、を備え、有機シンチレータの発光と無機シンチレータの発光から各々の光検出器の検出時間と検出エネルギーに基づき同一イベントに基づくペアーを選択する同期計測を行う。ここで、検出器モジュールが対になっている場合は、個々の検出器モジュールにおいて、それぞれ同期計測を行うことにより、ノイズ排除性能を高めることができる。又、同期計測と判定したガンマ線の検出ウインドウを有機シンチレータ発光の検出時間の規準とすることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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