光誘導性周期的発現遺伝子及び体内時計システムに影響を与える物質のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2010006455
開放特許情報登録日
2010/12/24
最新更新日
2010/12/24

基本情報

出願番号 特願2008-553023
出願日 2007/5/29
出願人 独立行政法人放射線医学総合研究所
公開番号 WO2007/139229
公開日 2007/12/6
発明の名称 光誘導性周期的発現遺伝子及び体内時計システムに影響を与える物質のスクリーニング方法
技術分野 電気・電子、食品・バイオ
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 高カバー率遺伝子発現プロファイル解析法(HiCEP)
目的 光誘導性周期的発現遺伝子及び体内時計システムに影響を与える物質のスクリーニング方法の提供。
効果 本技術によれば、不眠症、睡眠障害、ナルコレプシー(発作性睡眠)及びジェット機症候群(時差ぼけ)のような体内時計における異常又は障害によって引き起こされるか、又は、それらに関連する病気又は疾患を知用又は予防するための治療目的での使用に有用な物質を提供できる。
技術概要
本技術でスクリーニングされる物質は、マウス及びヒトを含む哺乳動物のような生物の体内時計システムにいずれかの方法又は様式で影響を与えることができ、例えば、システムの調節、制御、脱制御、促進、及び遅延のような、システムにおける任意の変化を引き起こすか、又は誘導するものである。従って、本技術のスクリーニング方法は、スクリーニングの対象となる物質の存在及び不在下で比較することにより、光誘導性であって概日様式で周期的に発現する一つ又はそれ以上の遺伝子の発現レベルにおける増加又は減少のような変化、又は発現プロファイルにおける変化に基づくことが、好ましく、且つ、有利である。光誘導性であって概日様式で周期的に発現する遺伝子は、例えば、マウス及びヒトを含む哺乳動物のような生物の脳の視交叉上核で発現する。遺伝子の代表例は、Dusp4,Snk,Slc39a6,及びNnat、並びにそれらの任意の組み合わせから成る群から選択されるものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ○PCT出願番号:PCT/JP2007/061257

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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