PET装置及び検出器の配置決定方法

開放特許情報番号
L2010006445
開放特許情報登録日
2010/12/24
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2010-508047
出願日 2008/4/14
出願人 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
公開番号 WO2009/128131
公開日 2009/10/22
登録番号 特許第5046143号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 PET装置及び検出器の配置決定方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 癌や脳血管障害、認知症等の早期診断、陽電子放射断層撮像法(PET)
目的 検出器数を増やさずに、隙間と体軸方向視野を拡大することが可能なPET装置、及び、そのための検出器の配置決定方法の提供。
効果 本技術によれば、開放領域を含む体軸方向に連続した視野を画像化するようにされた開放型PET装置であり、検出器数を増やさずに、開放領域隙間と体軸方向視野を拡大することができる。
技術概要
この技術では、同一幅又は異なる幅の検出素子又は検出素子ブロックにより構成される検出器リングを、体軸方向に複数配置して、体軸方向に見て検出器末端同士にわたって長い視野を確保する。この構成全体を一体の検出器リング(リングセット又はユニットと称する)と見做して、多重化する。ここで、幅Wの検出素子又は検出素子ブロックで構成される検出器リングをユニット[0]とし、D個のユニット[0]をαWの間隔を空けて配置した構成全体を、第1レベルのユニット[1]とする。このユニット[1]の幅W[1]は、(D+(D−1)α)Wとなる。次に、D個のユニット[1]をαW[1]の間隔を空けて配置した構成全体を、第2レベルのユニット[2]とする。このユニット[2]の幅W[2]は、(D+(D−1)α)↑2Wとなる。このステップを計N回繰り返して、第Nレベルのユニット[N]を得る。即ち、幅D↑NW分の検出器リングで、体軸方向視野(D+(D−1)α)↑NWをカバーすることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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