タンパク質を核内に導入する方法、およびその利用

開放特許情報番号
L2010006432
開放特許情報登録日
2010/12/17
最新更新日
2014/2/26

基本情報

出願番号 特願2008-326681
出願日 2008/12/23
出願人 独立行政法人酒類総合研究所
公開番号 特開2010-148359
公開日 2010/7/8
登録番号 特許第5424301号
特許権者 独立行政法人酒類総合研究所
発明の名称 タンパク質を核内に導入する方法、およびその利用
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 遺伝子組換え、遺伝子除去株の製造
目的 部位特異的遺伝子除去方法または部位特異的遺伝子組換え方法において、部位特異的組換え酵素をコードする遺伝子を細胞内で発現させるための工程、部位特異的組換え酵素発現プラスミドを脱落する工程等の煩雑な工程を必要としない、簡便、且つ迅速な方法を実現すること。
効果 本発明により、従来の方法では、多くの煩雑なステップと時間が必要であったが、簡便、且つ迅速に行うことができるようになった。
技術概要
 
タンパク質を核内へ導入する方法は、タンパク質を、核酸をキャリアとすることによって細胞内に導入する工程を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 実施条件については、別途協議する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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