番組選択支援装置及び番組選択支援プログラム

開放特許情報番号
L2010006416
開放特許情報登録日
2010/12/17
最新更新日
2010/12/17

基本情報

出願番号 特願2004-151462
出願日 2004/5/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-333524
公開日 2005/12/2
登録番号 特許第4495518号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 番組選択支援装置及び番組選択支援プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 番組選択支援装置
目的 複数のチューナを使用して複数の番組を受信することで、複数の番組を1つのディスプレイに表示してマルチ画面とする技術は、ディスプレイ全面を等分に分割して各番組を映す方法と、視聴者が指定した番組をディスプレイに大きく映し、それ以外の番組を小さく映す方法がある。この発明は、マルチ画面のうち見ている時間などに応じてディスプレイに映し出される各番組の表示の割合を変更することができる番組選択支援装置の提供を目的とする。
効果 マルチ画面のうち指定している子画面を、この子画面を指定している時間に応じた大きさに映し出すことができるので、見ていない子画面により視聴者の注意が妨げられ、番組選択の効率が低下することを防止することが可能となる。また、視聴者が子画面を指定している時間が予め定められた閾値を超えると視聴者が指定している子画面に係る番組の番組情報が、視聴者が指定している子画面に表示される。
技術概要
番組選択支援装置は、表示されたマルチ画面のうちの一画面である子画面を視聴者が注視している時間と、表示されるポインタで子画面を指定している時間との少なくとも一方の時間である注視・指定時間に基づいて、視聴者の番組選択を支援する装置である。 指定子画面特定手段は、マルチ画面のうち視聴者が注視している子画面または画面表示手段に表示されるポインタで指定している子画面を特定する。 子画面サイズ記憶手段は、子画面の表示の割合を記憶する。 計時手段は、特定された子画面の注視・指定時間を計時する。 子画面サイズ決定手段は、計時された注視・指定時間と記憶されている子画面の表示の割合とに基づいて子画面の表示の割合を決定すると共に、記憶されている子画面の表示の割合を更新する。 マルチ画面作成手段は、決定された子画面の表示の割合に基づいてマルチ画面を作成する。 番組情報取得出力手段は、子画面が特定されている時間が予め定められた閾値を超えた場合に、特定された子画面で表示されている番組に対応する番組情報を、電子番組ガイドから取得し、画面に出力する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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