インターリーブ伝送における送信装置、及び受信装置

開放特許情報番号
L2010006411
開放特許情報登録日
2010/12/17
最新更新日
2010/12/17

基本情報

出願番号 特願2004-145613
出願日 2004/5/14
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-328397
公開日 2005/11/24
登録番号 特許第4594645号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 インターリーブ伝送における送信装置、及び受信装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 インターリーブ伝送システム
目的 この発明は、誤り訂正能力を向上させ、インターリーブ時間を短縮するためのインターリーブ伝送システムの提供を目的とする。
効果 誤り訂正能力を向上させ所望のサービス時間率の達成に必要なインターリーブ時間を短縮することができる。具体的には、インターリーブの伝送フレーム構成を、複数の符号の合成である積符号の関係にして、一方の符号で誤り位置検出を行い、更にもう一方の符号で消失訂正を行うことで誤り訂正能力を向上することができる。
技術概要
インターリーブ伝送システムは、予め設定される時間に基づいてインターリーブされた伝送パケットを送信する送信装置と、送信装置からの伝送パケットを受信してパケットデータとして再生する受信装置とからなる。 送信装置は、入力されるパケットデータを複数の符号を合成した積符号からなる伝送パケットに符号化する符号化手段を有する。 受信装置は、伝送パケットに対してデータの誤りを検出し、検出結果に基づいてパケット単位で復号又は消失を行う第1の復号化手段と、第1の復号化手段により得られる消失されたパケットの誤り訂正を行う第2の復号化手段とを有する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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