立体表示装置

開放特許情報番号
L2010006388
開放特許情報登録日
2010/12/17
最新更新日
2010/12/17

基本情報

出願番号 特願平11-317886
出願日 1999/11/9
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2001-133918
公開日 2001/5/18
登録番号 特許第4515565号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体表示装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 立体表示装置
目的 時間分割による奥行き標本化表示の画質低下を防ぎ、従来の二次元画像表示部を使用し、視覚疲労を伴わない自然な動画立体像が表示可能な立体表示装置の提供を目的とする。
効果 従来の視差画像による立体表示装置に生じる視覚疲労を伴わない、自然な立体視が可能である。また、特殊なメガネが不要である。さらに、水平方向と垂直方向の両方の立体視が可能である。
技術概要
立体表示装置は、動画像を表示する二次元表示部と、焦点距離を制御できる焦点距離可変素子を、二次元表示部の画像の画素数と同じ個数だけ配置された構造を持つ、焦点距離可変素子アレイと、焦点距離可変素子アレイを構成する各焦点距離可変素子の焦点距離を、被写体の奥行き位置情報に基づいて高速に制御する焦点距離制御部とを備える。 二次元表示部の画像の各画素から出射されたインコヒーレント光を、独立に焦点距離が制御された焦点距離可変素子アレイを通過させ、各画素の像を空間中の結像点に結像させて、立体表示させる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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