変速装置

開放特許情報番号
L2010006386
開放特許情報登録日
2010/12/17
最新更新日
2010/12/17

基本情報

出願番号 特願2002-319344
出願日 2002/11/1
出願人 有限会社クチダギアリング
公開番号 特開2004-150609
公開日 2004/5/27
登録番号 特許第4183481号
特許権者 有限会社クチダギアリング
発明の名称 変速装置
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 工作機械、建設機械、農業機械、車両機械等に用いられる変速装置
目的 この発明は、工作機械、建設機械、農業機械、車両機械等に用いられる変速装置に関し、低速域でもトルクを落とすことがなく出力でき、しかも構造が簡単で、部品点数が少なく、製作が容易な変速装置の提供を目的とする。
効果 変速手段によって変速用回転筒の回転速度を変化させるだけで、出力軸を所望回転数に変速することができ、そして低速域においてもトルクを落とすことなく、効率良く出力することができる。 また、構造が簡単で構成部品点数が少ないため、装置の小型化及びコンパクト化を図ることができると共に、製作が容易でコストの低廉化が可能となる。
技術概要
変速装置は、同一軸線L上に回転自在に支持される入力軸1及び出力軸2を有する。 内周面に内歯歯車4を有し、入力軸1と一体に回転する入力軸側回転体3を入力軸1の出力軸側端部に設ける。入力軸側回転体3を被包する状態で先端側内周面に偏心内周面6を有し、出力軸2と一体に回転する出力軸側回転体5を出力軸2の入力軸側端部に設ける。 入力軸1には、一端側外周面を偏心外周面8とした変速用回転筒7を回転自在に外嵌させる。変速用回転筒7の一端側偏心外周面8には、一端側外周面に入力軸側回転体3の内歯歯車4に噛合する外歯10を形成した変速用歯車11の同心内周面12を回転自在に嵌合させると共に、変速用歯車11の他端側同心外周面13を出力軸側回転体5の偏心内周面6に回転自在に嵌合させる。更に出力軸側回転体5を回転させると共にその回転速度を変化させる変速手段15を設ける。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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