光点位置検出装置

開放特許情報番号
L2010006339
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2014/2/25

基本情報

出願番号 特願2011-519684
出願日 2010/5/12
出願人 国立大学法人岡山大学
公開番号 WO2010/146950
公開日 2010/12/23
登録番号 特許第5429897号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 光点位置検出装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 光点位置検出装置
目的 従来、例えば橋梁の振動状態あるいは撓み状態の検出や、崖などの斜面の変位状態の検出などにレーザ光を利用した検出装置が用いられる。特に、レーザ光はスポット光となっているので、被検体にレーザ光を照射すると光点が現れ、この光点の位置の変動を検出することで被検体あるいはレーザ光の光源の位置変動を検出可能としている。この発明は、光源からスクリーンに向けて照射したスポット光によってスクリーン上に表示した光点の位置を検出する光点位置検出装置に関し、比較的安価であり、環境の影響を受けにくい装置の提供を目的とする。
効果 直射日光などの環境の影響を受けにくくすることができる。 また、光点の検出に必要となる受光素子の数を、通常なら4個、多くても10個以下とすることができ、少ない数の受光素子で検出手段を構成できるので、極めて安価とすることができる。
技術概要
光点位置検出装置は、スポット光Lを照射する光源10と、この光源10から照射されたスポット光Lをスクリーン25で受けるとともにスクリーン25上に現れたスポット光Lによる光点の位置を検出する検出手段を備えた受光器20とを有する。 スクリーン25を拡散透過性材で構成し、検出手段は、スクリーン25の裏側に設けた複数の受光素子21,22,23,24と、これらの各受光素子21,22,23,24からの出力信号を解析する解析部とを備える。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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