熱蛍光積層体、熱蛍光板状体、熱蛍光積層体の製造方法、熱蛍光板状体の製造方法、及び放射線の3次元線量分布の取得方法

開放特許情報番号
L2010006314
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2009-244317
出願日 2009/10/23
出願人 学校法人立教学院
公開番号 特開2010-127930
公開日 2010/6/10
登録番号 特許第4457219号
特許権者 学校法人立教学院
発明の名称 熱蛍光積層体、熱蛍光板状体、熱蛍光積層体の製造方法、熱蛍光板状体の製造方法、及び放射線の3次元線量分布の取得方法
技術分野 無機材料、有機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 放射線の3次元線量分布を取得するための熱蛍光積層体、熱蛍光板状体等として放射線治療等の分野で広く利用される。
目的 熱蛍光板状体を利用した線量計であって、かつ放射線の3次元線量分布を取得することができる線量計、この線量計の製造方法、及びこの線量計の使用方法を提供する。
効果 高感度で放射線の3次元線量分布を取得することができるとともに、良好な機械的強度を有している。
技術概要
四ホウ酸リチウム、酸化マンガン(IV)、及び酸化アルミニウムを混合して第1混合体を形成する第1工程と、第1混合体を熱処理することによって第1焼結体を形成し、第1焼結体を粉砕して粉砕体にする第2工程と、四ホウ酸リチウム、酸化マンガン(IV)、及び酸化アルミニウムを混合して第2混合体を得る第3工程と、粉砕体と第2混合体と活性炭とを混合し、しかる後、混合して得られた第3混合体を平板状に圧迫成型することによって板状体を形成する第4工程と、板状体を熱処理することによって、第2焼結体としての熱蛍光板状体を形成する第5工程とを含み、第1工程において、四ホウ酸リチウムに対して、0.01〜0.20wt%の割合で酸化マンガン(IV)、及び0.02〜2.00wt%の割合で酸化アルミニウムを、それぞれ添加することによって第1混合体を形成し、及び第3工程において、四ホウ酸リチウムに対して、0.01〜0.20wt%の割合で酸化マンガン(IV)、及び0.02〜2.00wt%の割合で酸化アルミニウムを、それぞれ添加することによって、第2混合体を形成することにより、熱蛍光板状体13を製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立教大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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