熱蛍光板状体の製造方法、熱蛍光積層体の製造方法、熱蛍光板状体、及び熱蛍光積層体

開放特許情報番号
L2010006313
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2011/4/15

基本情報

出願番号 特願2009-204711
出願日 2009/9/4
出願人 学校法人立教学院
公開番号 特開2011-052179
公開日 2011/3/17
登録番号 特許第4431701号
特許権者 学校法人立教学院
発明の名称 熱蛍光板状体の製造方法、熱蛍光積層体の製造方法、熱蛍光板状体、及び熱蛍光積層体
技術分野 無機材料、有機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 放射線の3次元線量分布を取得するための熱蛍光積層体、熱蛍光板状体等として広い分野で利用される。
目的 より簡易かつ安価な熱蛍光板状体及び熱蛍光積層体の製造方法を提供する。
効果 高感度で放射線の3次元線量分布を取得することができるとともに、良好な機械的強度を有している。
技術概要
四ホウ酸リチウム、酸化マンガン(IV)、及び酸化アルミニウムを混合して第1混合体を形成する第1工程と、第1混合体を熱処理することによって第1焼結体を形成し、第1焼結体を粉砕して粉砕体にする第2工程と、粉砕体を平板状に圧迫成型することによって板状体を形成する第3工程と、板状体を熱処理することによって、第2焼結体としての熱蛍光板状体を形成する第4工程とを含み、第1工程において、四ホウ酸リチウムに対して、0.03〜0.16wt%の範囲内の割合で酸化マンガン(IV)、及び0.6〜3.6wt%の範囲内の割合で酸化アルミニウムを、それぞれ添加することによって第1混合体を形成し、第3工程において、粉砕体を活性炭と混合し、しかる後、混合して得られた第2混合体を平板状に圧迫成型することによって板状体を形成することにより、熱蛍光板状体11を製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立教大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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