コンテンツ受信装置、コンテンツ受信プログラム

開放特許情報番号
L2010006298
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2009-174678
出願日 2009/7/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-245463
公開日 2009/10/22
登録番号 特許第4473936号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ受信装置、コンテンツ受信プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コンテンツ受信装置
目的 コンテンツの不正コピーの防止をすることができるコンテンツ送信装置、プログラムおよびコンテンツ受信装置、プログラムを提供する。
効果 コンテンツの不正コピーの防止、または、不正なコピー制御情報を含むコンテンツの生成を防止することができる。さらに、送信側のコンテンツの制作者(放送事業者)の意図に応じた利用条件情報に基づいたコンテンツの利用(再生)を実現できる。
技術概要
コンテンツ送信装置1Aは、コンテンツを第一暗号鍵で暗号化して暗号化コンテンツとするスクランブル部5と、コピー制御情報を含む利用条件情報をハッシュ関数で演算し、ハッシュ値に加工するハッシュ関数演算部11と、第一暗号鍵を含む関連情報およびハッシュ値を第二暗号鍵で暗号化して、第一暗号鍵関連情報とするECM生成部7と、暗号化コンテンツに第一暗号鍵関連情報を多重化した多重暗号化コンテンツに、データカルーセルとした利用条件情報を多重化して送出する多重化部13と、を備える。ECMが第二暗号鍵で復号化され、このECMに含まれている第一暗号鍵、関数演算情報を取得する。また、データカルーセルから、コピー制御情報を含む平文の利用条件情報を抽出する。送信側に備えられている、情報を短くして固定サイズの値とする改ざん検出のためのコードを生成する関数と同様の関数で、データカルーセルから抽出された平文の利用条件情報が演算され、比較用関数演算情報とする。ECMから取得した関数演算情報と比較用関数演算情報とを比較し、暗号化コンテンツが再生条件を満たしているか判定し、この判定結果に基づき、第一暗号鍵の送出が制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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