解説付加音声生成装置及び解説付加音声生成プログラム

開放特許情報番号
L2010006290
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2006-210121
出願日 2006/8/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-039845
公開日 2008/2/21
登録番号 特許第4594908号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 解説付加音声生成装置及び解説付加音声生成プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 解説付加音声生成装置
目的 解説放送番組の音声を短時間で、かつ、低コストで制作できる解説付加音声生成装置を提供する。
効果 テキストデータから音声合成により解説音声を生成するため、専門のナレータや録音するスタジオや録音のリハーサル等が不要となり、コスト削減や制作時間の短縮ができる。
技術概要
映像の音声である映像音声と、映像の内容に関連するテキストデータとを外部から入力し、映像音声に、テキストデータを音声に変換した解説音声を付加した解説付加音声を生成する解説付加音声生成装置1はテキストデータから音声合成によって解説音声を生成する音声合成手段14と、映像音声から、映像音声の再生時間の時間軸上において、発声音の音声区間である発声音区間、及び、無音あるいは背景音のみの音声区間であるポーズ区間を検出する区間検出手段と、ポーズ区間の区間長に基づいて、解説音声を話速変換する話速変換手段15と、映像音声に、話速変換手段によって話速変換された解説音声を付加して解説付加音声を生成する音声付加手段16と、を備える。話速変換手段は、発声音区間に対応する映像音声を話速変換するとともに、この話速変換によって発声音区間が伸縮した長さと、ポーズ区間の区間長とに基づいて解説音声を話速変換し、音声付加手段が、話速変換手段によって話速変換された映像音声に、話速変換手段によって話速変換された解説音声を付加する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ポーズ区間の区間長が解説音声に対して短くても、映像音声も話速変換してポーズ区間を長くすることで、解説音声の話速が極端に早くなるのを防ぐことができるとともに、映像音声の話速と解説音声の話速の両方を調整することができるため、2つの話速をほぼそろえることで、全体的に話速のバランスがそろい、聞き取りやすい解説付加音声を生成することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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