コンテンツ送信装置、及び、コンテンツ送信プログラム

開放特許情報番号
L2010006287
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2011/1/14

基本情報

出願番号 特願2006-076246
出願日 2006/3/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2006-180560
公開日 2006/7/6
登録番号 特許第4495685号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ送信装置、及び、コンテンツ送信プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 コンテンツ送信装置
目的 スクランブルされたコンテンツをデスクランブルする際の効率を向上させ、デスクランブルする際の暗号鍵の管理を容易にし、コンテンツの著作権を保護できるコンテンツ送信、受信方法とその装置とそのプログラムとを提供する。
効果 多重暗号コンテンツを受信側でデスクランブルする際にコンテンツ単位でされるので、従来のストリーム単位で行われる場合と比較してデスクランブルの効率が向上する。
技術概要
デジタル放送におけるコンテンツを暗号化した暗号化コンテンツを、暗号化コンテンツを記憶すると共に暗号化コンテンツを復号して再生する受信装置に対して、送信するコンテンツ送信装置である。コンテンツを暗号化して送信するコンテンツ送信装置3と受信するコンテンツ受信装置5とからなり、コンテンツ送信装置3が、スクランブル鍵Ks、コンテンツ鍵Kc、ワーク鍵Kw、マスター鍵Kmを用いてコンテンツを暗号化するコンテンツスクランブル部7と、多重化して多重暗号コンテンツとして送出する多重化部9とを備え、コンテンツ受信装置5が多重暗号コンテンツを受信して分離する分離部13と、この分離部13で分離された暗号化された情報を復号してコンテンツを得るコンテンツデスクランブル部15とを備える。受信側で暗号化コンテンツ鍵関連情報を復号しコンテンツ鍵関連情報とした後、コンテンツ鍵関連情報を、そのまま、或いは別途暗号化して保持する際に、受信側の受信装置が記憶手段、記憶媒体を取り扱う記憶媒体取扱手段の一方以上を備える場合、受信装置の記憶手段、記憶媒体のいずれかにコンテンツ鍵関連情報を保持させる指定するコンテンツ鍵関連情報記憶指定手段と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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