コンテンツ利用制御送信装置、コンテンツ利用制御受信装置、コンテンツ利用制御システム、コンテンツ利用制御送信プログラムおよびコンテンツ利用制御受信プログラム

開放特許情報番号
L2010006286
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2011/1/14

基本情報

出願番号 特願2006-067972
出願日 2006/3/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2006-217645
公開日 2006/8/17
登録番号 特許第4542518号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ利用制御送信装置、コンテンツ利用制御受信装置、コンテンツ利用制御システム、コンテンツ利用制御送信プログラムおよびコンテンツ利用制御受信プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 コンテンツ利用制御送信装置、コンテンツ利用制御受信装置、コンテンツ利用制御システム
目的 受信側の受信機が不正に改造されていたり不正に製造されていたりしたものであっても、コンテンツの不正利用を防止することができるコンテンツ利用制御送信方法、コンテンツ利用制御送信装置およびコンテンツ利用制御送信プログラムを提供する。
効果 送信側が再生順序制御情報と視聴制御情報との情報を含んで送信するので、受信側でコンテンツを利用するときに、この情報に従って、送信側の意図するようにコンテンツの利用制御を受信側で行わせることができる。
技術概要
多重化暗号コンテンツを受信して、多重化されている暗号化コンテンツ鍵関連情報から視聴制御フラグを復号し、暗号化関連情報から再生手順番号およびスクランブル鍵を復号し、視聴制御フラグと再生手順番号とに基づき、スクランブル鍵により暗号化コンテンツを復号するコンテンツ利用制御受信装置へ、デジタル放送におけるコンテンツを暗号化した暗号化コンテンツと、暗号化コンテンツの利用を制御する視聴制御フラグおよび再生手順番号とを送信するコンテンツ利用制御送信装置である。コンテンツ利用制御送信装置3は、デジタル放送におけるコンテンツを暗号化した暗号化コンテンツと、受信側で当該暗号化コンテンツの利用を制御する利用制御情報とを送信するものであって、スクランブル鍵により、コンテンツを暗号化して暗号化コンテンツとする暗号化器7bと、共通鍵により、少なくとも利用制御情報およびスクランブル鍵を含む関連情報を暗号化し暗号化関連情報とする暗号化器7cおよび暗号化器7dと、暗号化コンテンツ、暗号化関連情報を多重化し多重暗号コンテンツとする多重化部9とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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