画像符号化装置、画像復号装置及び画像処理システム

開放特許情報番号
L2010006285
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2006-061206
出願日 2006/3/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-151062
公開日 2007/6/14
登録番号 特許第4580880号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像符号化装置、画像復号装置及び画像処理システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 画像符号化装置、画像復号装置
目的 高能率符号化を実現可能な画像符号化装置、画像復号装置及び画像処理システムを提供する。
効果 映像信号に対する高能率符号化を実現することが可能となる。また、映像信号のイントラ符号化において、圧縮率の高い符号化を実現することができ、記録媒体の使用効率を上げたり、伝送帯域の利用効率を上げたりすることが可能となる。
技術概要
この画像符号化装置は、小領域毎のベースバンド信号における正方画素信号を45°方向に回転させた上で、1画素毎に交互に分離し、第1及び第2の分離画像を生成する分離部11と、第1及び第2の分離画像の画素を符号化単位の正方画素として並べ替える第1及び第2の並べ替え部12と、並べ替えた第1の分離画像に対して第1の直交変換13を施し、さらに第1の量子化を施す第1の直交変換・量子化部14と、第1の直交変換及び第1の量子化が施された信号に対し、逆量子化を施す逆量子化部17と、逆量子化の結果に対し、1/n(nは2以上の自然数)の画素精度により逆直交変換を施し、並べ替えた第2の分離画像の対応する画素部分を予測する1/n画素逆直交変換部18と、逆直交変換が施された信号と、分離部により生成された並べ替えた第2の分離画像の信号との間の差分信号を求める減算部と、差分信号に対して第2の直交変換を施し、さらに第2の量子化を施す第2の直交変換・量子化部と、第1及び第2の直交変換・量子化部によって量子化された信号に対し、可変長符号化を施す可変長符号化部15と、を備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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