固体撮像装置

開放特許情報番号
L2010006273
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2005-293105
出願日 2005/10/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-104450
公開日 2007/4/19
登録番号 特許第4603455号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 固体撮像装置
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 固体撮像装置
目的 フィールドの垂直方向の解像度を向上させることのできる固体撮像素子を提供する。
効果 信号線が、水平方向に配列した画素からなる画素群に対して2本設けられているので、光学像の標本化点を各フィールドにおいて五の目状に配置されるようにして、固体撮像素子の各画素から出力信号を加算して読み出すことができる。その結果、フィールドの垂直方向の解像度を向上させることができる。
技術概要
2次元マトリクス状に配列された複数の画素と、画素から出力信号を読み出すための電圧を印加する複数の信号線と、信号線に印加電圧を出力する走査回路とを備える固体撮像素子において、信号線は、複数の画素のうち水平方向に配列した画素からなる画素群に対してそれぞれ2本ずつ設けられ、これら2本の信号線は、画素群において、一方が奇数番目の列に配設された各画素に接続され、他方が偶数番目の列に配設された各画素に接続されている、固体撮像素子である。固体撮像素子3は、マトリクス状に配列された画素32と、画素32から出力信号を読み出すための電圧を印加する入力信号線L1〜L20と、入力信号線に印加電圧を出力する垂直走査回路31を備え、入力信号線は、水平方向に配列した画素32からなる画素群に対して2本ずつ設けられ、これら2本の入力信号線(L1、L2)、…、(L19、L20)は、画素群において、一方が奇数番目の列に配設された画素32に接続され、他方が偶数番目の列に配設された画素32に接続されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT