アンテナ装置

開放特許情報番号
L2010006271
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2005-284689
出願日 2005/9/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-096873
公開日 2007/4/12
登録番号 特許第4469320号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 アンテナ装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 アンテナ装置
目的 簡易な構成で電磁波の放射方向を90度以上の広範囲に変更できるアンテナ装置を提供する。
効果 中空電装線路と、電波漏れ量増大手段とを設けることにより、簡易な構成で電磁波の放射方向を90度以上の広範囲に変更できるという効果を有するアンテナ装置を提供できる。
技術概要
図3の如く、電磁波を伝播し端面から電磁波を電磁波の伝播方向に空中に放射する中空誘電体線路12と、中空誘電体線路12の中空部に挿入され中空誘電体線路12の周壁面からの電磁波の漏れ量を増大する電磁波漏れ量増大手段とを含み、電磁波漏れ量増大手段は表面形状が中空誘電体線路12を伝播する電波の伝播方向に周期的に変化する周期的構造体13である。中空誘電体線路12は、図1に示すように、円筒形であり、中空誘電体線路12の一端12Dは導波管11に接続されている。なお、中空誘電体線路12の一端12Dは、テーパ状に形成されており、反射波の発生を抑制するように構成されている。また、中空誘電体線路12の他端12Uは空中に開口している。電磁波漏れ量増大手段は、図2に示すように、表面形状が中空誘電体線路12を伝播する電波の伝播方向に周期的に変化する周期的構造体13である。図2は、周期的構造体13が表面に周期的にコルゲートが形成された誘電体製又は金属製の円柱であるが、表面に所定周期で金属リング又は金属ストリップが貼付された誘電体製の円柱、角柱、又は周壁上に所定周期でスリットが形成された金属製または誘電体製の中空体でもよい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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