多重化装置及び分離装置

開放特許情報番号
L2010006270
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2005-282374
出願日 2005/9/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-096665
公開日 2007/4/12
登録番号 特許第4473803号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 多重化装置及び分離装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 多重化装置及び分離装置
目的 データストリーム自体に冗長データが含まれることによる帯域の無駄な消費を抑え、伝送路利用効率を向上させることができる多重化装置及び分離装置を提供する。
効果 データストリーム自体に冗長データが含まれることによる帯域の無駄な消費を抑え、伝送路利用効率を向上させることができる。
技術概要
複数チャネルのデータストリームを多重化して送信する多重化装置において、各チャネルのデータストリームにおける非冗長データを多重化フレームの複数のスロットに割り当て多重化する多重化手段16と、多重化時の各スロットの割当チャネル情報及び廃棄する冗長データのチャネル番号を表わす冗長チャネル情報からなるフレーム化情報を発生するフレーム化情報発生手段15を有し、フレーム化情報を多重化フレームに挿入して送信する多重化装置である。多重化装置から送信された多重化フレームを受信し、多重化フレームに挿入されている割当チャネル情報に基づいて、多重化フレームから所望のチャネル番号のスロットの非冗長データのみを選択して取り出す選択手段と、冗長チャネル情報から所望のチャネル番号の冗長データを生成する冗長データ生成手段を有し、選択手段で取り出した非冗長データと冗長データ生成手段で生成した冗長データから所望のチャネル番号のデータストリームを復元する分離装置である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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