符号化装置

開放特許情報番号
L2010006268
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2005-261639
出願日 2005/9/9
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-074616
公開日 2007/3/22
登録番号 特許第4460510号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 符号化装置
目的 符号化歪みを軽減する符号化装置及び方法を提供する。
効果 各画素がそれぞれクィンカンクス配置された画素ブロックを符号化処理の単位とし、クィンカンクス配置の画素ブロックを正方配置の画素ブロックに変換し、正方配置の画素ブロックを単位として直交変換及び量子化処理を行っているので、符号化処理の単位であるブロックの境界が人間の視覚感度の最も低い斜め成分の歪みとして表示されるため、ブロック歪みが視認されにくくなり、符号化歪みを一層軽減することができる。
技術概要
第1の方向及び第1の方向と直交する第2の方向に沿って2次元マトリックス状に正方配置された複数の画素を有し、符号化すべき画像信号を格納するフレームメモリ1と、各画素が2次元マトリックス状に正方配置されている第1及び第2のサブメモリと、フレームメモリに格納されている画像信号を、フレームメモリの画素の配列方向である第1及び第2の方向以外の斜め方向であるx方向に隣接するn個の画素を含む画素列とx方向と直交するy方向に隣接する2n本の画素列とで規定される画素ブロック単位で順次読み出し、順次読み出した画素値を、第1及び第2のサブメモリに画素列毎に交互に書き込む読出書込手段と、入力した画像信号について、(n×n)個の画素のブロック単位で直交変換する直交変換手段と、第1及び第2のサブメモリに格納された画素値を(n×n)個の画素ブロック単位で交互に読み出して直交変換手段9に出力する読出制御手段と、量子化制御情報に基づき、直交変換手段から出力される変換係数を量子化する量子化手段10と、量子化値を符号化して符号化データを出力する符号化手段12とを具える符号化装置である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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