2次元符号構成方法、2次元符号構成プログラムおよび2次元符号構成装置

開放特許情報番号
L2010006263
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2005-241074
出願日 2005/8/23
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-060098
公開日 2007/3/8
登録番号 特許第4533279号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 2次元符号構成方法、2次元符号構成プログラムおよび2次元符号構成装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 2次元符号構成プログラムおよび2次元符号構成装置
目的 標本化定理を満たしながら、ピクセル利用率を理論的な上限値に近づけることができる、つまり、ピクセル利用率の低下を防止することができる2次元符号構成方法、2次元符号構成プログラムおよび2次元符号構成装置を提供する。
効果 原データの各々の符号を2回以上を連続させているので、標本化定理を満たすことができ、ピクセル利用率を、2次元NRZ(NonReturn−to−Zero)符号を用いた場合の理論的な上限値に近づけることができる、つまり、元のデータに対するピクセル利用率の低下を防止することができる。
技術概要
図1は、2次元符号構成装置のブロック図である。2次元符号構成装置1は、原データに、d=0の符号化方式を採用し、さらにNRZL則またはNRZI則を用いて符号化し、2次元符号を構成するもので、連続原データ出力手段3と、符号化手段5と、符号配置手段7とを備える。なお、この2次元符号構成装置1は、ホログラム記録装置に含まれている。そして、このホログラム記録装置では、装置1で構成された2次元符号が空間光変調器2に出力され、この空間光変調器2で表示された2次元符号が、2次元イメージセンサ4によって読み取られる。図2は、他の例の2次元符号構成装置のブロック図である。2次元符号構成装置1Aは、複数のビットからなる原データに、d=1の符号化方式を採用し、さらにNRZI則を用いて符号化し、2次元符号を構成するもので、符号化手段5aと、符号配置手段7aとを備える。図3は図1に示した2次元符号構成装置の動作を説明したフローチャート、図4は図2に示した2次元符号構成装置の動作を説明したフローチャート、である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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