遅延プロファイル測定方法及び装置

開放特許情報番号
L2010006259
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2005-209590
出願日 2005/7/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-028367
公開日 2007/2/1
登録番号 特許第4559316号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 遅延プロファイル測定方法及び装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 遅延プロファイル測定装置
目的 地上デジタル放送波の遅延プロファイルの測定に関し、遅延プロファイルの解像度を上げることにより、電波受信状況や電波伝搬状況の解析精度を向上させることが可能な遅延プロファイル測定方法及び装置を提供する。
効果 受信した地上デジタル放送波のマルチパス成分を検出する遅延プロファイル測定において、遅延プロファイルの解像度の値を小さくすることができ、すなわち遅延プロファイルの解像度を上げることができる。したがって、マルチパスの遅延時間の検出分解能が上がり、従来検出できなかった遅延時間の非常に短いマルチパスの検出や、非常に短い遅延時間の差で到達する複数のマルチパスを分離して検出することが可能となる。
技術概要
図1は、遅延プロファイル測定装置を示す構成図である。この遅延プロファイル測定装置は、受信アンテナ部100、分配部200、チャンネルにそれぞれ対応するn個のチューナー部300−1〜n、n個のOFDM復調部400−1〜n、n個のモード・ガードインターバル比検出部450−1〜n、n個のSPキャリア情報抽出部500−1〜n、n個のバッファ部600−1〜n、合成部700、合成制御部750、遅延プロファイル算出部800、及び測定トリガー部1100を備えている。遅延プロファイル測定装置は、受信アンテナ部100により連続した複数チャンネルの地上デジタル放送波を取り込み、OFDM復調部400−1〜nにより各チャンネルの復調データを出力し、SPキャリア情報抽出部500により各チャンネルのSPキャリア情報を抽出し、遅延プロファイル算出部800により各チャンネルのSPキャリア情報を用いて従来よりも多数のFFT点数によって遅延プロファイルを算出する。図2は、他の例の遅延プロファイル測定装置を示す構成図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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