音声合成装置および音声合成プログラム

開放特許情報番号
L2010006257
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2005-204289
出願日 2005/7/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-025042
公開日 2007/2/1
登録番号 特許第4564416号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音声合成装置および音声合成プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 音声合成装置および音声合成プログラム
目的 特定話者の音声データベースから特定話者以外の音声データベースに切り替える仕方を確立し、合成した合成音声の自然性の劣化を防止することができ、また、特定話者の音声データベースのデータ量が不足した場合に、特定話者以外の音声データベースによって補完することができる音声合成装置および音声合成プログラムを提供する。
効果 特定話者の音声データベースのデータ量が不足した場合に、特定話者以外の音声データベースによって補完することができる。また、特定話者の音声データベースから特定話者以外の音声データベースに切り替える仕方を確立し、聴取者が最終的な音声合成を行う前に確認することで、合成した合成音声の自然性の劣化を防止することができる。
技術概要
図1は音声合成装置のブロック図である。音声合成装置1は、入力されたテキストデータである合成テキストを、音声合成するもので、音声データベース3と、合成テキスト解析処理手段5と、特定話者素片選択処理手段7と、特定話者素片確認手段9と、複数話者素片選択処理手段11と、複数話者素片確認手段13と、合成音声選択手段15とを備える。音声合成装置1では、特定話者素片選択処理手段7で生成された選択素片情報に含まれる素片番号と、複数話者素片確認手段13で出力された類似声質選択素片情報に含まれる素片番号との少なくとも一方の素片番号に基づいて、特定話者音声データベース3aと類似声質音声データベース3bとの少なくとも一方から素片データを読み出して接続し、接続した素片データを、音声合成された合成音声として出力するので、音声合成する際に、特定話者音声データベース3aのデータ量が不足した場合に、類似声質音声データベース3bによって補完することができる。図2は素片情報、選択素片情報、類似声質選択素片情報を説明した図、図3は類似声質選択素片情報の変化を説明した図、図4は図1に示した音声合成装置の動作の概略を説明したフローチャート、である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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