コンテンツ送信装置及びそのプログラム、並びに、コンテンツ受信装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2010006244
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2005-148185
出願日 2005/5/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2006-325103
公開日 2006/11/30
登録番号 特許第4580277号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ送信装置及びそのプログラム、並びに、コンテンツ受信装置及びそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コンテンツ送信装置及びそのプログラム、並びに、コンテンツ受信装置及びそのプログラム
目的 受信装置のフレームクロックに同期させてコンテンツデータを伝送するとともに、データの再送制御が可能なコンテンツ送信装置及びそのプログラム、並びに、コンテンツ受信装置及びそのプログラムを提供する。
効果 広帯域、高遅延のネットワークにおいても、コンテンツ受信装置からの応答パケットに同期して、コンテンツデータを送信することができる。これによって、コンテンツ受信装置では、コンテンツデータを再生する基本クロックに同期して、ネットワークを介して、リアルタイムでコンテンツデータの再生を行うことができる。
技術概要
図1は、コンテンツ伝送システムの概要を説明するための概要図である。コンテンツ伝送システム1は、映像モニタ等のコンテンツ再生装置MOにおけるフレームデータを再生する基準となるフレームクロック(基本クロック)に同期させて、コンテンツデータCOを、コンテンツ送信装置10からコンテンツ受信装置20に、ネットワークNWを介して伝送する。図2は、コンテンツ送信装置の構成を示すブロック図である。コンテンツ送信装置10は、フレーム入力手段11と、ブロック分割手段12と、パケット送信手段13と、応答パケット受信手段14と、クロック再生手段15と、ブロック記憶手段16と、再送ブロック生成手段17とを備える。図3は、コンテンツ受信装置の構成を示すブロック図である。コンテンツ受信装置20は、パケット受信手段21と、ブロック再構成手段22と、フレーム再構成手段23と、フレーム記憶手段24と、応答パケット生成手段25と、クロック生成手段26と、応答パケット送信手段27とを備える。図4は、コンテンツ送信装置の動作を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 ブロック単位で、データパケットが未受信であるかどうかの確認を行い、再送を行うことができる。これによって、フレームデータやフィールドデータの基本データの再生時間内で、再送処理を行い、データの損失を抑えることができるため、コンテンツ受信装置において、高品位にコンテンツデータを再生することができる。また、基本データの再生時間内で再送処理を行うことが可能であるため、再送制御に伴うデータの遅延が一定となり、リアルタイム性を保つことができる。
改善効果2 ブロック単位で、フレームデータやフィールドデータの基本データの再生時間内で、再送分のデータパケットの受信を待つことができるので、高品位にコンテンツデータを再生することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT