スピーカ装置

開放特許情報番号
L2010006236
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2005-114312
出願日 2005/4/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2006-295592
公開日 2006/10/26
登録番号 特許第4450764号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 スピーカ装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 スピーカ装置
目的 複数のスピーカを用いることにより、5.1サラウンドシステム等による音響と同等の音響を再生可能なスピーカ装置を提供する。
効果 例えば、スピーカ装置を家庭内のような狭い空間で使用する場合には、複数の小型スピーカを壁面や天井等に貼り付けて設置することにより、日常生活の妨げになる大型スピーカを用いることなく、5.1サラウンドシステム等の適切な再生音を再現することが可能となる。また、複数の小型スピーカを日常生活の妨げにならない箇所に設置した場合であっても、5.1サラウンドシステム等の適切な再生音を再現することが可能となる。
技術概要
図1は、スピーカ装置のシステム構成例を示すブロック図である。このスピーカ装置1は、複数個のスピーカ10−1〜−n、信号伝送装置20及び信号処理装置30により構成される。スピーカ装置1は、スピーカ10設置時に、スピーカ10等の位置関係を予め記憶しておき、受聴時に、5.1サラウンドシステムや22.2チャネル音響再生システム等に用いられるマルチチャネル音響信号を受信する際に、予め記憶した位置関係からスピーカ10の分配係数を求め、5.1サラウンドシステム等により再生される音響と同等の音響のスピーカ入力信号を、分配係数を用いてスピーカ10に分配し、駆動信号として各スピーカ10に送信するシステムである。図2は、図1に示したスピーカ10の外観図、及び、スピーカ10の機能を示すブロック図である。図3は、図1に示した信号処理装置30の機能を示すブロック図である。図4は、受聴時の動作を示すフロー図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 スピーカ装置に入力された音響信号は、音響信号が制作されたそれぞれのシステムに対応して複数のスピーカに分配される。これにより、5.1サラウンドシステムや22.2チャネル音響再生システム等の様々なシステムに対応することが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT