パイロット信号検出装置及び方法

開放特許情報番号
L2010006234
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2012/4/20

基本情報

出願番号 特願2005-110440
出願日 2005/4/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2006-295349
公開日 2006/10/26
登録番号 特許第4584756号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 パイロット信号検出装置及び方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 パイロット信号検出装置
目的 ハードウェアや演算処理量の低減を可能とするパイロット信号の検出を行う技術を提供する。また、サブキャリア間隔単位の周波数誤差の検出および補正も同時に実現することが出来る技術を提供する。
効果 従来の方法に比べて、ハードウェアや演算処理量の低減を可能にする。更に、サブキャリア間隔単位の周波数誤差の検出および補正も同時に実現することが出来る。
技術概要
図1に信号処理回路のブロック図を示す。図1の実施の形態は、ISDB−T(Terrestrial Integrated Services Digital Broadcasting)方式OFDM(Orthogonal Frequency Division Mutiplexing:直交周波数分割多重)信号の4シンボル周期のSP(Scattered Pilot:スキャッタードパイロット)配置パターンにおけるシンボルタイミングを検出し、検出結果をもとに抽出したSPを使用して伝送路の周波数特性を算出するものである。図1に示すように、受信装置に入力されたISDB−T方式のOFDM信号は、FFT(高速フーリエ変換)部301により周波数領域の信号であるキャリアシンボルに変換される。FFT部301により時間領域のOFDM信号が周波数領域の信号に変換された様子を図2に示す。図2は、OFDM信号についてFFT前の時間領域の波形とFFT後の周波数領域のキャリアシンボルのイメージとパターンA〜Dを示したものである。図3は他の形態(ISDB−T方式における周波数誤差検出・補正)の信号処理回路のブロック図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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