ストリーム多重化送出装置

開放特許情報番号
L2010006218
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2004-345117
出願日 2004/11/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2006-157473
公開日 2006/6/15
登録番号 特許第4558463号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ストリーム多重化送出装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 複数のストリーミングデータを一定のビットレートを保ちながら1本の通信路に多重化して送信するストリーム多重化送出装置に適用する。
目的 特定の多重化手段を有するストリーム多重化装置を提供する。
効果 多数の多様なコンテンツないしストリームが同時に入力しても、瞬間的なビットレートを抑えながら多重化できるストリーム多重化送出装置が可能になる。
技術概要
例えば、入力したストリームパケットを一時的に蓄積するチャネルバッファ5a〜5nをそれぞれ有し、伝送レート及び転送されるストリームパケットのパケット長がそれぞれ設定されているチャネルを構成する複数の入力回線2a〜2bと、選択されたチャネルのチャネルバッファ5a〜5nから転送されてくるストリームパケットを多重化して出力回線3へ出力するパケット多重化部4と、各チャネルの伝送レート及びパケット長に関する情報並びにこの装置の多重化伝送レートに関する情報を有し、チャネルの選択及びチャネル選択の時間間隔を制御する多重化制御部6とを備え、多重化伝送レートは、全てのチャネルの伝送レートの合計値に等しいか又はそれ以上の値に設定され、多重化制御部6は、選択したチャネルのパケット長を多重化伝送レートで除算して得られる時間期間をチャネル選択の時間間隔とし、この時間期間中チャネル選択を保留し、パケット多重化部4は、多重化制御部6の制御のもとで、選択されたチャネルを介して転送されるストリームパケットをチャネル選択の時間間隔で順次多重化するストリーム多重化送出装置1にする(図)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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