等化器、これを用いた装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2010006212
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2004-330602
出願日 2004/11/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2006-140917
公開日 2006/6/1
登録番号 特許第4454473号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 等化器、これを用いた装置及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 デジタル伝送及びデジタル放送における受信信号の歪みを波形等化によって補正するための等化器に適用する。
目的 伝搬路のマルチパスに起因する歪みに特定の処理を行って等化する等化器を提供する。
効果 短いタップ長のフィルタで効率よく前ゴースト及び後ゴーストを等化できる等化器が可能になる。
技術概要
例えば、入力された信号を一時蓄積して、この信号を出力するメモリ部101と、メモリ部101から読み出した信号の時間的に反転した信号を作成し出力する時間反転部102と、減算器103及びFIRフィルタ104からなり、時間反転部102から出力された時間反転信号にFIRフィルタ104において係数を畳み込むことにより前ゴーストを等化するIIRフィルタ部109と、次いで、減算器103から出力される信号に時間的に反転した信号を作成し、出力する時間反転部105と、減算器106及びFIRフィルタ107からなり、時間反転部105において時間反転信号を順方向に戻した信号が供給され、FIRフィルタ107において順方向の信号に順方向の時間の係数を畳み込むことにより、後ゴーストを等化するIIRフィルタ部110と、から構成される等化器1にする(図)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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