ホログラム形成装置および方法

開放特許情報番号
L2010006210
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2004-308278
出願日 2004/10/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2006-119442
公開日 2006/5/11
登録番号 特許第4511904号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラム形成装置および方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 IP(インテグラル・フォトグラフィ)により撮像した複数の視差画像を用いたホログラム形成装置に適用する。
目的 視差画像取得、数値データ化、及びホログラムデータ生成手段を備えるホログラム形成装置を提供する。
効果 光学系をコンピュータによりシミュレートすることにより、光学系を簡素化することのできるホログラム形成装置が可能になる。
技術概要
被写体の複数の視差画像を取得する視差画像取得手段11と、視差画像を数値データ化する数値データ化手段12と、数値データに基づいて視差画像のホログラムデータを生成するホログラムデータ生成手段13とからなり、ホログラムデータ生成手段13が、数値データに基づいて、視差画像に対応する複数の凸レンズを備えるレンズアレイの光放射面における視差画像から放射される光の複素振幅分布を算出する凸レンズアレイ光放射面複素振幅分布算出部131と、視差画像のホログラムが形成されるホログラム形成面における凸レンズアレイの光放射面から放射される光の複素振幅分布を算出するホログラム形成面複素振幅分布算出部132とからなり、ホログラム形成面複素振幅分布算出部132が、レンズアレイの光放射面における複素振幅分布を、視差画像を構成する画素のそれぞれについて、画素と画素を含む視差画像に対応する凸レンズの主点とを結ぶ直線と並行に前記ホログラム形成面上に移動させる構成とするホログラム形成装置にする(図)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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