立体画像撮像装置

開放特許情報番号
L2010006200
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 特願2004-234959
出願日 2004/8/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2006-053351
公開日 2006/2/23
登録番号 特許第4490756号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像撮像装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 インテグラルフォトグラフィ方式の立体画像を撮像する立体画像撮像装置に適用する。
目的 対物レンズを配置自在に構成してなる立体画像撮像装置を提供する。
効果 立体画像を表示するインテグラルフォトグラフィディスプレイに直接入力することができる立体画像撮像装置が可能になる。
技術概要
複数の凹レンズ3a〜3eを同一平面上にアレー状に配置してなる凹レンズ板3と、この凹レンズ板3と撮像対象である被写体Hとの間に配置される対物レンズ5と、この対物レンズ5を光軸方向に移動させる移動手段と、凹レンズ板3を通過した光を、被写体Hの要素画像として撮像する撮像手段7と、を備えた立体画像撮像装置にする(図1)。凹レンズ3a〜3e間における光の干渉を防止する遮蔽板9を、凹レンズ板3と撮像手段7との間に介在させるように構成し(図2)、また、撮像手段7として、光を電気信号に変換する光電変換素子を用いるのが好ましい。これにより、この遮蔽板9によって、撮像手段7で撮像される要素画像を再生した際の立体画像が多重像になることを防止することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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