靴擦れ防止パッド

開放特許情報番号
L2010006198
開放特許情報登録日
2010/12/10
最新更新日
2012/8/24

基本情報

出願番号 特願2010-265792
出願日 2010/11/29
出願人 加藤 智江
公開番号 特開2012-115341
公開日 2012/6/21
登録番号 特許第4856273号
特許権者 加藤 智江
発明の名称 靴擦れ防止パッド
技術分野 生活・文化、繊維・紙、その他
機能 安全・福祉対策、接着・剥離、その他
適用製品 足に接着させ、あるいは足を覆うことにより靴擦れ等を防止するパッド
目的 本発明は、着脱容易であり外れにくく、靴擦れやたこ、魚の目ができやすい足の部位を広範囲にわたって保護し、外反母趾に罹患している人の痛みを緩和する靴擦れ防止パッドを提供することを目的とする。
効果 親指の付け根部分、小指の付け根部分、指の中腹、甲、かかと側面、アキレス腱下部など靴擦れやたこになりやすい部分を広範囲に覆うことで靴擦れやたこを防止することができ、かつ外反母趾に伴う足の痛みを緩和することができる。また、パッドの裏面を粘着面とすることで、パッドを足の所定部位(皮膚又は靴下等)に接着した場合に粘着面が広範囲にわたり、従来のように靴側ではなく足側に貼り付け可能であるため、パッドを確実に接着することができ、ずれたり外れたりすることを防止できる。
技術概要
透明のシリコン樹脂、ポリウレタン樹脂などの熱可塑性又は熱硬化性樹脂によって薄い略台形状等のパッドを形成し、裏面を粘着面とすることで、足の甲やかかとに容易に着脱できる構成とした。また、パッドと同じ大きさの底面部と両端を固着することで筒状とし、粘着面がなくとも足にはめて固定できる構成とした。また、カバーソックスの指側とかかと側にパッドを固着することで、靴下を履くような感覚で足にはめて固定できる構成とした。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 親指の付け根部分、小指の付け根部分、指の中腹、甲、かかと側面、アキレス腱下部などの靴擦れを防止可能。
改善効果2 パッドの裏面を粘着面とすることで、パッドを確実に部位に接着することができ、ずれたり外れたりすることを防止できる。
改善効果3 カバーソックスにパッドを固着させることで、簡単に着脱でき、足の裏にできるたこや魚の目の防止も可能となる。

登録者情報

登録者名称 内山国際特許事務所

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
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