生体信号解析装置、生体信号解析方法、生体信号解析プログラム

開放特許情報番号
L2010006193
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2014/7/31

基本情報

出願番号 特願2010-169094
出願日 2010/7/28
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2011-104340
公開日 2011/6/2
登録番号 特許第5540402号
特許権者 国立大学法人鳥取大学
発明の名称 生体信号解析装置、生体信号解析方法、生体信号解析プログラム
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 生体信号解析装置
目的 生体信号の解析を高次元で行うため、多くの情報が失われること無く取得できる一方、3次元空間座標に生体信号の解析結果を表示するので、数学的に知識のない者でも瞬時に生体信号の状態を確認できるようにする。
効果 生体信号の解析を高次元で行うため多くの情報が失われること無く取得できる。一方、3次元空間座標に生体信号の解析結果を表示するので、数学的に知識のない者でも瞬時に生体信号の状態を確認することができる。
技術概要
生体信号を受信する生体信号受信部100と、生体信号をm次元(mは4以上の整数)において解析する高次元空間解析部110と、高次元空間解析部110の解析に基づいて生成される、3次元の空間に表示させるための信号である3次元表示信号を送信する、3次元表示信号送信部140を備える、生体信号解析装置である。アナログ生体信号受信部101は、アナログの状態の生体信号であるアナログ生体信号の受信を行う(S101)。アナログ生体信号記録部102は、受信したアナログ生体信号を記録する(S102)。A/D変換部103は、生体信号の1周期の挙動が十分観測できる値であるサンプリング時間Δtをとり、アナログ生体信号記録部102において記録されたアナログ生体信号をデジタル変換し、デジタル生体信号とし(S103A)、高次元空間解析部110へ送信する(S103B)。高次元空間解析部110は、生体信号を高次元において解析する(S110)。この高次元空間解析部110は、一例として、ずらし時間設定部120、埋め込み変換処理部130を備える構成とする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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