レチノイン酸受容体リガンドの抗腫瘍作用、発癌抑制作用を含めた種々の作用を決定する遺伝子の同定

開放特許情報番号
L2010006191
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2015/6/18

基本情報

出願番号 特願2010-093226
出願日 2010/4/14
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2011-219438
公開日 2011/11/4
登録番号 特許第5725490号
特許権者 国立大学法人鳥取大学
発明の名称 レチノイン酸受容体リガンドの抗腫瘍作用、発癌抑制作用を含めた種々の作用を決定する遺伝子の同定
技術分野 食品・バイオ、生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 レチノイドを含有する特定の遺伝子の発現を制御する発現制御剤、レチノイドによって発現が制御される遺伝子のスクリーニング方法
目的 レチノイドを含有する、特定の遺伝子の発現を制御する発現制御剤の提供、レチノイドによって発現が制御される遺伝子の、効率的または高精度なスクリーニング方法の提供。
効果 本技術によれば、レチノイドを含有する、特定の遺伝子の発現を制御する発現制御剤が得られる。または、レチノイドによって発現が制御される遺伝子の効率的、または高精度なスクリーニング方法が得られる。
技術概要
本技術によれば、レチノイドを含有する、特定の遺伝子の発現を制御する発現制御剤であって、コロニースティミュレイティングファクター3レセプター(グラヌロサイト)、チオレドキシンインタラクティングプロテイン、OTUドメインコンテイニング7B、チューダードメインコンテイニング5、キネシンファミリーメンバー21B、オド−スキップドリレイテッド1(ドロソフィア)、プロトカドヘリンベータ4、NHS−ライク、シトクロムP450,ファミリー26,サブファミリーA,ポリペプチド1、チロシンヒドロキシラーゼ、オルファクトメジン−ライク1、フリズルドホモログ4(ドロソフィア)、アタキシン2、RASプロテインアクチベーターライク1(GAP1ライク)、イソサイトレイトデヒドロゲナーゼ3(NAD+)アルファ、ジンクフィンガープロテイン710、セレノフォスフェイトシンセターゼ2、カルボキシペプチダーゼD、レクチンリッチリピートコンテイニング37,メンバーA2、Gプロテイン−カップルドレセプター108等からなる群から選ばれる1種以上の遺伝子の発現を制御する、発現制御剤が提供される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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