ジベンゾアゼピン系重合体

開放特許情報番号
L2010006176
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2010/12/3

基本情報

出願番号 特願2004-261762
出願日 2004/9/9
出願人 名古屋市
公開番号 特開2006-077106
公開日 2006/3/23
登録番号 特許第4395593号
特許権者 名古屋市
発明の名称 ジベンゾアゼピン系重合体
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ジベンゾアゼピン誘導体、ジベンゾアゼピン系重合体、蛍光性樹脂、電子素子、エレクトロクロミック材料
目的 均質な膜の作成を容易かつ低廉に製造することが可能であり、環境問題を生ずる恐れも少ない重合体の提供。
効果 新規なジベンゾアゼピン重合体が、簡単な方法で薄膜化ができるような素材として提供される。それにより、この重合体を用いた有機電子素子を作成することが可能となる。また、蛍光強度が低下し難く、色移りのおそれが少ない蛍光性樹脂及びそうした蛍光性樹脂を製造するための蛍光顔料が提供できる。
技術概要
この技術では、重合体は式(1)で示されるようなジベンゾアゼピン化合物を主鎖骨格とする。(式中、Rは置換されていてもよいアルキル基、アリール基、アルコキシ基、アリーロキシ基または水素原子を示し、nは平均重合度である)この重合体は、式(2)で表されるジベンゾアゼピン化合物をニッケル錯体を用いて脱ハロゲン化重縮合反応を行うことによって製造することができる。(式中、Rは置換されていてもよいアルキル基、アリール基、アルコキシ基、アリーロキシ基または水素原子を示し、X↓1,X↓2はそれぞれ独立にハロゲン原子を示す。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 名古屋市工業研究所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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