α−アルミナバルク体の製造方法

開放特許情報番号
L2010006174
開放特許情報登録日
2010/12/3
最新更新日
2010/12/3

基本情報

出願番号 特願2004-077332
出願日 2004/3/18
出願人 名古屋市
公開番号 特開2005-263549
公開日 2005/9/29
登録番号 特許第4496337号
特許権者 名古屋市
発明の名称 α−アルミナバルク体の製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 α−アルミナバルク体
目的 高温用の加熱炉を用いる代わりに、レーザ照射による秒または分単位の短時間の急激な加熱処理により破壊することなくα−アルミナバルク体を製造することが可能なα−アルミナの製造方法の提供。
効果 この技術のα−アルミナバルク体の製造方法によれば、高温用の加熱炉での長時間の加熱処理を必要とせず、短時間でα−アルミナバルク体を製造することができる。
技術概要
この技術では、α−アルミナバルク体の製造方法は、アルミナゲル粉体を用意する準備工程と、アルミナゲル粉体をTGが略一定になるまで仮焼して非晶質アルミナ粉体とする仮焼工程と、非晶質アルミナ粉体をプレス成型した非晶質アルミナ成型体にレーザ光を照射するレーザ照射工程とを備える。仮焼工程における仮焼温度は、熱分析におけるTG曲線がほぼ一定となる温度、すなわち、有機物の燃焼が収束し、かつ、アルミナの結晶化が起きない温度領域を採用する。レーザ照射工程において非晶質アルミナ成型体に照射されるレーザ光は、強度が略均一で一定の広がりを有することが好ましい。強度が略均一で一定の広がりを有するレーザ光を得る装置としては、カライドスコープを用いることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 名古屋市工業研究所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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